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年末年始


更新講習


教員の免許には有効期限がある
35.45.55歳になった年度の1月までに講習を終えること
全員一律受ける
管理職や例外職はある
そこで思ったこと
必ず最低30時間5日間が必須となっているが
たしか、この免許更新講習の制度は問題教員の排除で始まったはず

これでは問題教員は排除できない
誰でも講習を受ければ更新終了でまた10年間教壇に立てる

日々の仕事の様子を加味する事は何もない
県の収入証紙を購入することまで、ただの自動車免許の更新と同じだ
さらに、驚くことに更新手数料の金額まで似通っている

何故こんな馬鹿な制度が始まり、まかり通っているかは割愛するが
本来の目的を達成するなら
それぞれの教員にベースとなる基礎点を賦与すべきだ
学校での担当部署や分掌の長か
出勤率は
病休の割合は
研究授業の提示数
講習会への参加数
本人以外の家族が絡む、年次や子どの看護等の休暇は除く

などなどのベースとなる基礎点をそれぞれに与える
つまり、100点満点の80点ぐらいまでを基礎点で補うことができ
それ以外の不足分を講習で加算していくと言うことだ

ただ一律に講習を受けるのとは違い、基礎点が不足すると講習時間は多くなる
講習時間が多くても能力のある人はクリアできるはず
また時間がない人の救済の方法は別に考えればよい

とにかく今の免許更新制度は誰でも講習を終えればそれで良しとしたものだ
無駄の積み重ねでしかない

そして、更新講習を必要としない管理職にも何らかの更新制度は必要だと思う
あきらかに、何故この人が・・・そんなケースを排除するためにも
2012年12月09日(日) No.1341 (仕事)

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