ヘボKUMA−(HKUMA)−Dialy
何も変わらない
また、春が来た
午前中に庭木の枝を少し剪定
ゴミ収集に制限があるため
庭の隅に少し細かくして放置
昨晩眠れなかったためか午後は少しうとうとしてしまった
何も変わらない日常
何も変わらないと思える秋田
この平穏がずっと続くことを願う
いつになったら切り替えられるのだろう
ずっと客観的に情報を伝えていると思われる海外メディア
感情に流されワイドショーと化している日本のメディア
何を信じる
誰を信じる
何を守る
自分はどうする
再度考えてしまう
所詮、被災しなかった平和を教授している自分に嫌気もさしている
しばらくいろいろなことを封印するつもり
2011年03月26日(土)
No.1053
(その他)
ABC News
http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter2.htm
あまりのすごさに息をのむ
2011年03月21日(月)
No.1052
(オーディオ)
情報操作
何を信じる
何も信じられない
何を頼る
頼るのは自分
何を守る
守るのは家族
2011年03月20日(日)
No.1051
(その他)
ライフラインの分散
ライフライン状況
・電気:不可(最大のネック、電気使用機器が全滅)
・水道:可(飲み水、トイレの心配がない)
・ガス:可(煮炊きできる)
・電話:可(電源なしで動く古いタイプのみ作動、緊急連絡はできる)
・光:不可(停電のため)
・携帯電話:強い通話制限で利用不可
(刻々と受信電波が弱くなったことから、基地局の電源疲弊がよく分かった)
よって、電源を必要とする、暖房機器、ボイラー、ネット環境、映像、コンピュータ類は作動停止
我が家は電気照明なし、大型暖房はなしとなった
外部情報は携帯ラジオと携帯のネット、ポータブルテレビから得られた
そこで、緊急対応として使用したもはすべてキャンプ道具
さすがにホワイトガソリンを使用する道具類は炎と一酸化炭素中毒の安全面から屋内使用は見送ったが、屋外待避を余儀なくされたら活用するつもりだった
・照明:キャンプ用ランタン(2台)
・暖房:キャンプ用ストーブ、古い反射式ストーブ
・ラジオとテレビ(すべて乾電池式)
熱源は市販のカセットガスボンベが使用できるものをキャンプ道具に使っている
常時複数本(20本近く)ボンベはストックしている
1日あたり、4本の消費計算だったから、5日間は燃料切れも心配ない
ランタンのマントルも予備を複数常備している
これで、大型テレビは見られないが、必要とする情報は得ることができた
暖房機器は、能力不足で少し寒いが毛布類を活用
夜9時には全員就寝するなど、日頃の生活には考えられないこともあった
常日頃、緊急時の備蓄を口うるさく行ってきたが、実際に遭遇すると不足や不良がよく発覚する
今回の問題は、
・古い反射ストーブの燃焼芯が古くて固くなり、不完全燃焼気味
・乾電池は常にストックしていたが、誰かがいつの間にか使っていて在庫数が減っていた
・キャンプ道具にストックしていた緊急時用電池の電圧降下
(これが一番痛い、電池メーカを選ぶよりまめな電圧チェックが必要だった)
キャンプ用ストーブは屋外用のため注意して使用したが、きわめて快適に暖房してくれた
そして、携帯の通信環境は脆弱だ
緊急時は使い物にならない
それに光電話(IP電話など)のていたらく
職場の同僚で、連絡のつかない相手は、全て光電話(IP電話など)だった
停電で終端装置が死ねば使えないのは当たり前
それを盛んに進める通信会社
緊急時のことを考えると無駄である
たった1日と少しだけの耐貧生活
元気に生活しているようだが、結構疲れた
キャンプのように、シチュエーションを自分で設定し、その環境下での対応だったらできるが
自然の猛威の中で、臨機応変に対応し、困難を乗り越えるのは大変だ
いかに、テレビ番組のサバイバルがやらせか良く分かる
一つのライフラインに頼る怖さを感じていたから、無駄を承知の上でできるだけ別系統にしてきた
今回は、そんなにシビアではなかったが、長期化すればするほどリスク分散のメリットが出てきただろう
地震以外でも台風などの災害だって考えられる
今後も我が家は無駄を承知の上でリスク分散していくつもりだ
そして、常時ストックする物資の在庫を確認し、使用したら必要数の補充をしていくつもりだ
緊急時の買いだめという馬鹿な行動はしなくても生きていくだけの蓄えとして
忘れずに、今回発覚した必要品も購入する
日数がたつにつれ、大震災という心のダメージが大きい
もし、ほんとに自分も被災していたら、いかに大変だろう
自分には、とても対応できないとも感じる
最後に
被災された方々のご心痛に心からお見舞い申し上げます。
とともに、お亡くなりになった方々にお悔やみ申し上げます。
秋田は、静かです
何も変わらず生活できる環境に感謝
2011年03月20日(日)
No.1050
(その他)
制限
通信の量に制限が入った
サイトによっては見られない
何故だろう
危機的状況が近いのか
技術的問題なのだろうか
それとも、内容によって
報道管制(規制)
まさか、
何を信じる
2011年03月19日(土)
No.1049
(その他)
不明
だめかもしれない
何もできない
2011年03月19日(土)
No.1048
(家族)
25時間
未曾有の大震災で停電していた
家族の安否は確認できた
親友などの安否は不明が多い
建物の強度と地盤の確かさが重要なことを再度実感した
30年近く前に起きた日本海中部沖地震よりもひどい揺れだったことを隣家から知らされた
我が家はそれ以降に引っ越ししてきており、これほどひどいのは初めてだ
地震発生時、家には下の娘と、たまたま外回り仕事中に立ち寄った息子がいたそうだ
確かにひどい揺れで、玄関を開け
外に逃げる体制をとったと聞いた
帰宅して安全確認をすると倒れていたものはほとんど無い
少し動いたかな、と言う程度だった
以前から、ここは山を削り取ったひな壇がたの宅地と知っていたが
今回も岩盤の強さを実感した
心配していたネッシーも微動だにしていない
詳しいことは後日書くつもりだ
ライフラインで停止したのは電気だけだったが、
そのため、暖房から明かりまで、キャンプ道具をフルに活用した
そして、しのいだ時間がタイトルの時間
知り合いのオール電化の家は、停電で全滅
そのため、カセットガスコンロをボンベ付きで持って行った
ライフラインの集中は善し悪しと実感
最後に
震災に遭われた方々に心からお見舞いいたします。
2011年03月13日(日)
No.1047
(その他)
来たー
この前注文した音源が届いた
1950年代と60年代録音のクラッシク音源
海を無事に越えて到着
外箱が少し割れていたが、
まあ、こんなもんでしょう
外人のする梱包は適当なんだから
早速聴こうと思ったが
まずは内容の確認
何枚か既に持っている
さらに欲しいと思っていたものもある
しかし、セットだと
1枚あたりの単価が、べらぼうに安い
60枚セットだと、1枚200円もしない
問題は聴く時間があるのか
収納する棚があるのか
うーん、入れる場所が無い
さてさて、どの音源を移すかだ
2011年03月07日(月)
No.1046
(音源)
Facebook登録
一応登録はしてある
まだ使用はしていない
ほんとに必要なのだろうか
実名登録
ほんとに必要なのだろうか
未だ半信半疑
ただ、今後仕事の情報交換で必要な機会は
あると踏んでいる
が、
どこまで使うんだろう
何となく商業主義という気もしているが
2011年03月05日(土)
No.1045
(パソコン)
帰りの出来事
夕方5時40分過ぎ
臨海十字路(秋田の混雑交差点)を過ぎ
県庁に向かって
片側3車線の幹線道路の真ん中を走行
ちょうど前は白黒パンダ車
信号が変わり、進み出した
次の交差点で左折するのか、白黒パンダ車は左ウインカー点灯
と、
その時
左側の駐車場から
止まっていた車が突然道路に進入
白黒パンダ車は
泡を食って蛇行開始
後ろを走っていた私も、巻き込まれたくないから
後続車の存在を確認し
隣の斜線に待避
車間距離をとっていたので、自分は何もなかった
初めて、あんなに蛇行する白黒パンダ車をみた
しかし
突然割り込んだ車を止めることなく白黒パンダ車は進んでいた
多分
もし事故っても、過失割合が前方不注意で発生する
勤務時間が終わりに近いため、面倒くさい
そんな、こんなでなにもしなかったような気がする
あんな割り込みをする車には、やはり停車させ
注意すべきだと思うが
事なかれ主義の某県の取り締まり担当者
なんだかがっかりな出来事だった
それでいて、毎朝隠れるように
主要交差点で取り締まりをしている
待機中の、その人達の談笑している姿はよく見かける
なんだか、信じられない集団だよなー
2011年03月02日(水)
No.1044
(車)
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