ヘボKUMA−(HKUMA)−Dialy

音源しだい


良い音源であれば、スピーカーの接続が正相であれ逆相であれ、音場にあまり違いがないように感じる。

どちらかというと、音場や音の広がりは部屋の影響が大きいのかもしれない。

画像の音源、大好きでいつも聴いている。アナログ盤も聴いている。

全て正相接続にした今の状態で聴いても、見事に音場は広がるし、定位も良い。ヒルデガルド・フォン・ビンゲンも良かった。

すこぶる付きの良い音源(アコースティック系)は、音像の定位を優先してセッティングしたほうが良いのかもしれない。

小手先でごまかしたり、何らかの処理をしている音源は、いろいろ条件が出てきて、再生環境が録音時に近い必要が有るかもしれないと思っている。

まあ、偉そうな事書いても、我が家のヘボ環境でのことでしかないが。

でも、我が家のこの部屋、変な定在は少ないかもしれない。

そうそう、デーブ・グルーシンも聴いてみよう。アナログ、CD共に。
2007年06月25日(月) No.186 (オーディオ)

アナログ・デジタル変換


カノープス製 ADVC-100

昔、8mmビデオ映像をIEE1394端子付きパソに取り込み、miniDVに編集するために購入。DVD-Rにも焼いたが枚数はたかがしれている。

ビデオ編集にはまった時はほんのわずかである。

第一、アナログ信号を扱う機会(機械)は激減し、マザボ直結のIEEE1394で充分編集できるだけマシンスペックが上がった。

特に、DUAL CPU機を導入した時には編集能力に感動したものだ。

なにせ、編集しながらネットサーフィンし、文章の入力も出来た。おまけにハードウェアエンコードが出来るボードを付けていたから、テレビもゆっくり見ていられた。その分、こいつの出番は必要なくなっていった。

そんな時間も過ぎ、この機械の存在もほとんど忘れていた。

ものの情報によると、初期型はガード付きのデジタル信号をスルーできるなんてことも書いていた記憶がある。

ちょうどケ−ブルテレビの受信端末に保存してあるHDD番組画像パソに移せるか試してみたいと考えた。

デジタルからは無理だから、アナログで受けてデジタルに変えてパソに渡せるだろうか。

我が家の製造番号は、72****となっている。はたして?

なんて考えて、直接キャプチャーボードにアナログ信号入れてやれば同じじゃん。・・・結局必要ないか!

アナログとIEEE1394の入出力端子が付いているが、ほとんどこれからは出番はないだろうなあ。活用方法なんかないかな。

その前に、カノープスは大丈夫だろうか。
2007年06月24日(日) No.185 (パソコン)

音源


最近は疲れているせいか、ずっと音源を聴くことが出来ない。

よくて1時間が限界。

でも、ユニットの接続を調整してから、音(像、場、雰囲気、伸び)がだいぶ変わっている。

音像:明らかに小さくまとまっている。音源によっては小さすぎる時もある。リアルにはなっている。
音場:左右が狭くなった。不思議なことに上下は変わらない。奥行きは良く出るようになったが、ボーカルものでは前に出なくなったものもある。
雰囲気:ニュアンスは、ものすごく良く伝えるようになった。唇を嘗める舌の感じが分かる。
伸び:音場と同じように、もの凄く上に伸びる感じがでてきた。反面、低音がついていけない。アンプ、ユニット・・・。

多分208ES-Rのエージングが進んできていることもあると思うが、以前のコギャルのようにうるさかった音が、ちょっと大人になって落ち着いた音になっている。

映像左:場、伸びはもの凄い。上方の広がりも良い。像は機器の限界か、あまりまとまらない。というか、再現し切れずに少し混濁感有り。カンターテドミノも聞き直さなくては。
映像中左:今までは、客席前列真ん中でかぶりつきで聴いていたのが、観客席中央より後ろ高い位置で、ステージを少し見下ろして聴いている感じ。定位はものすごくよい。ただ、こぢんまりとした感じがある。
映像中右:なぜか悪くなった。広がりあるが、像、定位、場とも濁った感じ。どうも電子楽器が入った音源の再生はおしなべて悪くなった。
映像右:セッティングを変えると必ず聴く1枚。最高の録音ではないけれど、自分にとってのボーカル基準。画像は「ちょっとピンぼけ。」

どの音源を聴いても、前より悪くなったと感じるのは少ない。たしかに良くなってはいる。
ただ、シンセサイザーはいただけなくなった。ジェームズ・ニュートン・ハワードも、以前の逆相セッティングの方が出てくる音の広がりは良かった。

ユニットの前後位置はもっと煮詰める必要有り。

音場と音像、どちらが優先か決めかねている。

2007年06月23日(土) No.180 (オーディオ)

休憩中


換気タイム


ほとんど開けることのない音楽室の窓。
快晴に惹かれて、オープン中。

日常生活に使っていないので、比較的ゴミもすくないのですがちょと機材のにおいが籠もります。

計画換気の換気扇(24時間駆動、防音型)も付いていますが、作動させるとやはり少しうるさい。

ちょっと多め(5.6人)に人が入ったときだけ作動させています。

猫の額ほどの庭になってしまいましたが、敷地が高台にあるため見晴らしはよいのです。

もし金があったら、庭の下を掘りでかい音楽室が作れれると夢想していますが、宝くじでも当たらないと無理だ。

明日からは死事。

いろいろ考えさせられることの連続。

ほんとに、このままでよいのだろうか。システムに齟齬が出ているように感じる。
2007年06月17日(日) No.177 (オーディオ)

不思議


歳のせいか先週の疲れがずっと続いていて無気力状態。

帰宅しても、飯くって寝るだけの日々。 まずい。

時間を作って(寝ないで)音の確認。

スーパーツィーターを正相接続にしてから音像の輪郭がはっきりした。

でも、音場の広がりは少し減ったと思っていた。

この音源を聴いて、認識を新たにした。

かなり古いライブ録音。

我が家のシステムで聴くと、スピーカーが消えるのは当たり前だが、

聴いている位置の右側離れた所で男性がずっと低い声で誰かと話している。

もしかしたら、システムによっては会話が分かるかもしれない。

我が家では無理だ。

なんだか、不思議である。以前から好きで聴いているが、ここまで良かったとは。

逆に、絶賛した音源が・・・ありゃ・・・

修行とスキルが足りない。

やはり、もっと聴く耳が必要だ。

2007年06月15日(金) No.174 (オーディオ)

音像、定位、位相


昨晩から時間があると音楽を聴いている。

水曜日から仕事で出かけていてヘロヘロなはずなのに、今日も午前4時半には目が覚め、音楽を聴いている。

音場も定位も以前より良くなっている・・つもり。

音像はもう少し明確にしたい。

音の傾向は、未だクール気味。使用時間で解決できればよいが。


疑問に思っていること。

バスドラなどの低音楽器でも定位が出る。楽器の出す再生音域だけだったら定位は分からないはず。

頭の中で位置を補正しているためか、聴くと位置は出てくる。

多分、楽器固有の再生音だけでなく、細かな楽器の振動音、響き、アタックの瞬間の倍音等々が録音されているからだろう。

よほど調整の行き届いたシステムでないとクリアーな音像は出ないと思う。特に低音部分は難しいと感ずる。

さらに、音楽(演奏者)のニュアンスまで伝わるシステムなんて有るのだろうか。

ということは、我が家のヘボシステムでは音像のリアル再生は無理。

少しでも、補うために各ユニットの位相の見直し中。

そして、前後位置関係も0.5mm単位で微調整中。

無限ループの組み合わせ。

改めて、高音域と低音域の調整の難しさを実感中。

ただ、主たる音域のユニットが208ES-Rに決まったから出来ることとも思う。

画像の音源、やっとまともに鳴りだした。


2007年06月09日(土) No.173 (オーディオ)

やっと帰宅


週初めは嫁が泊まり勤務。水曜日からは私が出かけていて、今日の夜やっと帰宅。
火曜日に急逝した叔母の葬儀があったが、欠席。
仕事の帰りに寄ってきたが、最近こんなことが多くなった。

画像は、仕事の中で出かけた所。

私には、嫌いな場所。

子供が小さかった頃には、ほいほい出かけていたが、所詮夢の世界。

「夢と魔法の世界」という名の、商店街。

夢を買うのにも、資金が必要なことがよく分かる教育の場。ただ、相手が一段上手で、ついつい買ってしまうマジックの世界。

一つ気になったのは音響設備。多分機材更新しているし、性能も上がっているのだろう。

でも、あのブーミーな低音は何だろう。わざと共鳴させてでかくしているように感じる。

昔はもっとすっきりしていて、「ほほー野外でこの音はすごい」と、思ったことが多かった。

年月が経つと、外の世界も性能アップし、負けないように独自性を出そうとしてるためなのだろうか。

だったら、私には、嫌いな音の世界だ。

それに、商売の陰が以前よりも強く感じる。

すべて、ゲストのためという名の、鑑賞システムと発券システムの押しつけ。

これが、当たり前だというお仕着せ。

まるで、WINDOWSと同じ感じのチェックインシステム。出所というか、発送が同じなんだろう。

でも、アメリカのシステムはゲストにもっとフレンドリーだった。多民族国家が故の緩さか。

2007年06月08日(金) No.172 (仕事)

えっ


ツィター類の接続の見直し。コンデンサーは変更無し。
試しに0506と0506mk2両方使い。
ただし、0506には0.11uFのオイルコンを付けてみる。それ以外は変更無し。

とても聴きやすい音。以前の研げ(突き刺さるのではなく、きちっりしすぎる感じ)はない。
正相、逆送ともチェック。正相がベター。

なんだろう、音像がふわっと暖かい音で満たされている感じ。疲れない。このまんまでも良いかな。

でも、何だろう、雰囲気はあるのになんだかつまらない。まとまりすぎていて、まるでソフトドームのよう。

自分の耳はヘボ耳。高音の聞こえもと歳とともに落ちている。実感もある。
なのに、なんだか伸びきらない音。綺麗だけど、それでおしまい。
みんなふくよかに詠っている。でも、風のたなびく感じで、葉っぱがそよいでいるだけ。牧歌的だなあ。

もっと調整すればよいのだろうが。

スーパーツィーター(FT-90H)を復帰。正相に接続。以前は逆送。それ以外変更無し。
こちらがよい感じ。

音の冷たさは有る。でも、逆相の時より実在感は良い。ちと音場は狭くなったかも。
音のクオリティは低いがリアリティは良い。ヘボ耳が馴染みすぎているのだろうか。

このまましばらく使うことに決定。本当だったら、もう別のユニットを使うべきなんだろう。でも、適当なものがない。

学生時代に秋葉原の光陽電気で新品購入。あれからもの凄い年月が経っている。いまだに健在。

コーン紙のユニット以外、適切に使えば長持ちするものだと実感。



2007年06月03日(日) No.171 (オーディオ)

まったり、のんびり


朝4時起床!
アンプの電源、オン。
試聴開始。
ツィーターなどの方向をきちっと揃える。少しずれがあったから。

「少年と金魚」・・・何回聴いても良い。今度は時間見つけてLP盤も聴こう。

J-POPも少し試聴。うーん、まとまりが良くなっている。なぜだろう。帯域のバランスも良い。聴きやすく変化。不思議だ。

ずっとアンプの電源を入れたまんまで午後の試聴。うーん、なんだか良くない。何故だろう。
決して悪い音ではないのだが、鮮度が落ちた感じ。

オーバーヒート?まさか。

耳が疲れた?室温が上がった?湿度も上がった?送電幹線の電圧降下?一応アンプは専用線だから、家の中での降下はあんまり無いと思う。

よく分からないが、我が家では春先から5月までが一番音がよい感じもする。
やはり、耳が慣れて、音のあら探しをするのがまずいのかも。
もっとリラックスして聴くのがよいのだろう。

でも、音源の善し悪しははっきりと伝わってくる。リラックスして聴くなんて無理だ。

画像は音楽室が出来た頃の画像。ネッシーミニも有った。今は、分解され物置の肥やし。

パイン集成材で手持ち丸のこ切断材料での組み立て。狂いのオンパレード。
おまけに、音楽室では全然鳴らなかった。何故だろう?

最初はリアスピーカーに使用と思ったが・・・断念。

リビングでは朗々と鳴り、友人もほめてくれたのに。
音楽室では、まるでラジカセのような音。

天井高の違い?ユニット大きさ?部屋の広さ?でも、リビングは台所、和室と開放すると24畳分の広さ。音楽室は14畳、天井高考えても18畳くらい。不思議だ。


2007年06月02日(土) No.170 (オーディオ)