ヘボKUMA−(HKUMA)−Dialy

やっと週末


今週は泊まり勤務に出張等々・・・まとまった時間が取れない週でした。

もちろんまとまった時間は、音楽を聴く時間です。

最近の208ES-Rの音に変化があると書きましたが、やはり溶けてきました。

ロックアイスの音からつららから雫が垂れるように柔らかい氷の音に変化してきました。

漂う音の粒子も増えた感じです。
それでいて、音像は以前よりもはっきりと小さく、密度が濃くなった感じで定位しています。

ちょっとセンターに定位が集まっている感じもありますが、これはセッティングの問題でしょう。

あれっ、以前スクリーンの関係でスピーカーの間隔広げて悪影響と書いたはずなのに、良くなっている。不思議です。

それが優秀録音盤だけでなく、ごく普通のボーカルもの、ましてや国内盤でもあります。

どうしたんでしょう。冷たさはあります。でも、リアリティーは増しています。

とても聴きやすい感じです。

うーん、エージング以外理由が分かりません。後は室温に湿度ぐらいかな。

でも結果オーライで音楽楽しみます。
2007年05月31日(木) No.169 (オーディオ)

エピソード


エピソード1
職場を出て家路を急ぐこと約7km地点。
突然アイドリングがラフに。
おやー、やばいなあ。という間に、エンジンのコーションランプ点灯。

即ディラーに電話。
H「コーションが着いた」
デ「近くの販売店まで自走してください」
デ「販売店は、○○で」
H「まてぃー。そこは反対方向で約17kmも離れている。おまけに途中は自動車専用道路がある」
H「明らかにエンジントラブル。走れん」
デ「分かりました。対応の電話入れますから止まって待っていてください」
H「分かった」

いつもの通勤路、近くのラーメン店の広いパーキングで待ちました。
なんだかんだあって、結局家に着くまで3時間以上かかりました。
先週オイル交換に出したばかりなのに・・・気になるところもあって伝えたら、様子見てくださいだったのに  ・・・  1週間で止まりました。

結局、プラグコードの不調とな! はー疲れた。

エピソード2
アマゾネス1号。何を思ったか、高校に入ったら「合唱部入部」
今日は定期演奏会とな。
場所は、ここ
http://www.atorion.co.jp/ongaku/
小規模ホールで、響きは良いところです。
ただ、何となく私には定在波が少しあるように感じます。
我が家の「音楽室」と響きが少し似ているから感じるのでしょうか。
まあ、我が家の音も棄てたもんじゃないと・・・!
アマゾネス1号、結構ピアノの弾いたり発声練習に「音楽室」活用しているようです。
今度、譜面台買ってこようかしら(親ばか



2007年05月26日(土) No.168 (車)

探しています


LPで2枚所有。
画像は2枚重ねて、少しずらした状態。

でも、別音源でも欲しい。

さらに、探しても見つからない。

きっとスタンパーも無いし、別テイクのテープも録らなかったんだろう。

どの曲聴いても好き。

少し曲調は軽いかもしれない。

どこかに無いかしら。
2007年05月23日(水) No.167 (音源)

えっ、こんなんだった


30年ぶりに聴きました。
国内盤LP(asylum p-10398Y)優秀録音盤でもなんでもない普通のボーカル盤。

こんなに良かったなんて忘れていました。
年とると、ドンチャカ鳴る音楽よりしっとりとしたボーカルが聴きたくなります。

学生時代とはまた違った感覚。

その割に大人になれない自分に気が付く時間。

音源の持つ良さ。何だろうこの心地よさ。

スクラッチノイズが気にならない響き。

血の通った声。

ES-Rが初めて詠っていると感じた時。

倍音成分。

難しいことを考えている自分が馬鹿。出てくる音が良ければ良い。

落ち着く時間。

何か忘れている自分。

2007年05月22日(火) No.164 (音源)

一人っきり


土曜の代休。
家族は全員死事と学校!私一人っきり!ただいま朝の9時。
庭の掃除と家の周りの掃除は昨日とさっきまでで終わらせて自由時間確保!

何しようかしら?

音楽室に籠もるのも良いなあ。でも、そのためには忘れずに子機確保と携帯の電源入れとこう。

何が嫌いって夜中に携帯なるのが嫌い。だから帰宅と同時に携帯は電源OFFです。緊急な用事だったら家電に来るし。たまに電源入れ忘れて携帯持っている時があるのはボケかな。

と言うところで、我が家のスピーカー環境ですが
メイン  :ネッシーF-3000mk3(FE208ES-R)
ツィーター:JA-0506mk2(JENSEN錫箔0.47uF)FT-90H(JENSEN錫箔0.22uF)
ウーファー:15W200(F333ピラミッドのウーファー部、コイズミ無線オリジナルLP66-22の18mH)

すべて自作エンクロージャー利用のため見栄えは・・・自己満足です。

出てきている音は、最近の日記に書いているとおりですが、入力系は当分交換できないというか、我慢しますが、何とかしたいのがコイルです。
画像の配線(8スケ)が白黒両方になっているのは偶然使ったケーブルの色が揃わなかっただけです。

これは最初定数を決めるために暫定とし、マルチタップの安い奴で選定したのですが、居着いてしまいました。
聴感状は、15〜16mHぐらいを利用したいのですがコイルも良い奴だと結構高いのです。まあ、しばらく我慢して使います。
第一、私のヘボ耳では、換えても多分分からないので。

FE208ES-Rの評価、それぞれの方が挙げていますが、よく分かりません。
我が家では、明らかに定位、静寂感、音場、音像は良くなりました。
でも表現力(滲み?)は前のEシグマの方が有ったように感じます。
表現力というよりも、綺麗に整理された音になりすぎて雰囲気が不足しているようなかんじです。
音源によっては、演奏中にぱっと演奏を止めて間を取る時があります。あの時に、まるで機器が故障して途切れた感じがする時があります。
別に微細な音がないわけではなく、もの凄く良く出ているのに不思議です。
女性ボーカルだって良い音源だと、唇を嘗めてから次の声を出す微細な音や雰囲気だって伝わって来るのに、実際に聴いているとなんだかアニメチックな画のような音になる時が多いのです。
でも、どんな音源聴いても弦楽器は滅茶苦茶良くなった。
周波数特性の違いだけなのかなあ。弦楽器の倍音成分がうまくES-Rの振動特性とマッチしているのかなあ。
あくまでもヘボKUMAの環境ですけどね。
2007年05月21日(月) No.163 (音源)

久しぶり


土曜日は死事で、明日月曜日が代休です。

ほんとに久しぶりに映像を見ました。
FE208ES-Rの導入で音源ばかり聴いていましたが、中古で安く売っていたので購入。「Ray」。

おもしろかったのですが、なんだか最近のコークのようで、味わいというかコクというか、も少し煮込んで欲しかった。

たしかに、主演男優賞は取れるだろうなあ。でも、感想はここまで!

他の映像も見て、今朝2時に寝て、ただいま午前5時半!
自分でも、こんな睡眠時間で起きてくるなんて呆れています。

さあ、これからは音源試聴。外は雨が強く降っているからかなりの大音量でも可です。
2007年05月20日(日) No.160 (映像)

天井


我が家はスクリーンに16:9サイズの120インチ キクチ ホワイトマットアドバンス を使用しています。

壁は専用に使えるので、壁掛けタイプですが、つり下げは全て自分で工作しました。

画像にあるように、天井のつり下げ金具は部屋の工作時に、設置をお願いしたものです。太い梁についているのかなりのものでも大丈夫です。

たしか、大工さんに、だいたい30kgまでのものが下がると言っていたはずです。

ただ、このときには自分の中に100インチのハイビジョンサイズしかアタマになく、実際に導入したのが120インチサイズのスクリーンだったことから、ネッシーが横に広くなりすぎています。明らかに定位面で音に影響が出ています。

まあ、出てきた画像のサイズが大きさで納得できるので良しとしています(えっ。

つり下げ方法は至って簡単です。全長2.5mの組み立て用の金属パイプをつり下げワイヤー90cmで天井の金具からぶら下げているだけです。

ただし、このままではふらつくので、バーの端に壁との接触が出来るように部品を追加し、スポンジパイプで壁に付くようにしています。

さて、14畳のこの部屋、ある程度防音なので夜中でもまとまった音が出せます。
以前OZさんが、この日記に部屋が一番大事と書かれていましたが、その通りだと思います。

自分の部屋で音楽聴いていて、変なこもり音や反響はあんまり感じません。部屋の部材はすべて大建工業製のようですが、作って良かった感じています。

ただし、ドアをケチったので・・・ドアからの音漏れが・・・失敗!
まあ、隣の部屋との間には廊下と2重サッシ残したから良かったのです。

最近思うのは、部屋が音の半分を作っている用に感じます。
2007年05月17日(木) No.155 (オーディオ)

何が悲しくて


持ち帰り死事をやっているんでしょう!
画像処理ソフトがまともにない環境なんて嫌いだぁ。

何が辛くて、職場の位置紹介マップをWIN2K付属のペイントで作っているんだぁ。ワシは馬鹿かぁ。
苦労多くして時間の浪費!何とか出来たけど、時代錯誤も甚だしいわぃ。時間がなかったから、職場で作ったけどさぁ。

今は今で、表紙の画像作成中。結局手持ちのフォトショップとマクロメディアのスタジオMX活用中。やっとこさ出来たけどっ。

はー時代遅れの環境は嫌じゃ。かといってあんまり最先端ばかりで自分がろくにソフトを使えないのも恥ずかしい。

うーん、やっぱり分相応で、良しとして画像処理ソフトぐらい購入してくれ!

あー。疲れた。

ぼやき、満点!

おそまつ!  崩壊中のHKUMAでした。

いろいろ周辺の設定をいじっているネッシーmk3、以前より朗々と鳴る感じが出てきています。多分208ES-Rが少しこなれてきた成果と思います。
それに、JA-0506mk2との相性がかなり良くなってきました。なんで、JA-0506だとあんなに音がけんかするんだろうなあ。基本は同じユニットと思っていましたが、外見だけかな。内部構造どうなっているんでしょう。
昔のFMfan別冊で故長岡鉄男氏が、基本はまるっきり同じと書いていたのを信じていたんですけど、出てくる音は別物です。
あくまでも我が家のヘボ環境での中古品の話ですけどね。
2007年05月15日(火) No.151 (仕事)

レイアウト変更


そして、結局初期のスタイルに戻りました。

サブウーファーには重りとしてスウェーデンれんが9個。黒御影石れんが14個載りました。まだ足りないかもしれません。

音は、最後の踏ん張りの低音が・・・まだ足りない!

どうしましょう?
2007年05月13日(日) No.148 (オーディオ)

結局mk2使用


なんだかんだ言っていても、結局JA-0506mk2をツィーターに戻しました。
画像にあるのはJA-0506なので、このまんまバッフルに入れて保管(予備)します。

何度も入れ替えしたのでバッフル表面の板が欠けてきています。ホーン部分は少しは輝いていますが、これ以上磨くのは・・・根気無し(ヘタレです!

あくまでも中古品をネットで購入し、私の環境での使用という前置きで、やはりJA-0506の音は派手です。
派手でなければ存在感のある音で、良く伸びますが、少しきつい、音像がちと浮ついた感じで頭でっかちな感じがする。
コンサートホールが、ライブスタジオのように華麗な音になり教会ホールのような沈み込む音の表現が難しい。

なんて書いていますが、FE208ES-Rとの相性もJA-0506は互いの表現をぶつけ合って鳴っている感じで疲れるのです。
コンデンサー容量を減らせばよいのですが、聴感では0.40uFぐらいが我が家では適切に感じますが、こんな容量は1個ではどこにもありません。
複数個組み合わせればよいでしょうが、あんまりやりたくありません。できれば2個までとしても、0.33+0.068ぐらいでしょうか。でも国内でこの容量のJENSEN扱っていたかな?

やはりJA-0506とJA-0506mk2はまるっきり別物なんだなあ。と解釈しました。

次の画像は音源(ORTHO SPECTRUM KDC6001)
ちょっと前のオーディオ誌の編集部が良い音原として紹介していたのですが、我が家のヘボ環境では・・・。
なんだかベーシックノイズがずっと入っています。説明書きには、コンサートホールの空調も切って録音したが、今度は他のフロアーの空調ノイズが入ってしまったと書いています。でも私には?
まるで、デンスケの回転ゴロノイズに聞こえるのですが。
今はデジタル録音だからオープンテープのヒスノイズやモーターのゴロゴロ音は入らないでしょうが、この音源、使った機材とかこちゃこちゃと少し書いていますが・・・これだけではよく分かりません。
ほんとに空調のノイズかなあ?
ノイズがはっきり分かるのに、会場の雰囲気(前後左右上下の広がり)があんまり伝わってこないのもなんだか変なんですが。
ただし、我が家ではですが。

さあ、工作シーズン突入です。金がないから大物は作れないので、コンデンサー用の端子板でも作るかなあ。プランは頭の中にあるのですが、設置スペースが厳しいなあ。
2007年05月12日(土) No.147 (オーディオ)

参った


JA-0506とJA-0506mk2同時使用にチャレンジ。
画像の左側が0506で右側がmk2です。
接続は、0506は逆相でJENSEN0.22uF使用。mk2は正相でJENSEN0.47uF使用。

出てきた音は、カミソリ状態。

バイオリンの倍音と鈴の音には参った。ギターも良い。低音も負けない。なんだかFE208ES-Rの存在感が薄い感もあり。

ボーカルには・・・ノーコメント。

でも、可能性有り。もちっと設定詰めれば、常用も可かもしれません。

だれかもっと試してくれないかしら。

えっ、自分でやれって!

うーん、装置がヘボで・・・

2007年05月08日(火) No.146 (オーディオ)

やっぱりmk2かな


画像(デジカメの調子が悪くピンぼけ!)にあるように昨日作ったバッフルにJA-0506mk2(以下mk2)を組み込みました。
下の段が組み込み済みのJA-0506(以下無印)と予備の3本。
上の段がJA-0506mk2で、バッフルに組み込んだ状態です。

早速聴き比べです。

音が無印に比べてmk2はおとなしいのです。コンデンサー容量も0.47uFでちょうど良いくらいです。
出しゃばらず、かといって寂しくなくほど良い感じです。ただ音源によっては、無印が良いというものもあります。

明らかに女性ボーカルはきつさが取れました。でも、バイオリンとかの音の伸びは、ちと寂しい。

低音も無印よりも多く出ているように感じます。なぜでしょう。
高音部が出しゃばらないけど、解像度に変化はありませんが周波数帯域が違っているのでしょうか?
カタログデータだけでは違わないはずなんですが。

無印は、FE208ES-Rと互いに存在を主張してうるさく鳴る時がありましたが、mk2はあんまりけんかをしません。

こんなに音の傾向が違うのかなあ。基本は同じユニットだと思いますが。どうしてでしょう。

まあ、しばらくmk2を使ってみます。3か月ほど使っていなかったので、まだ音が寝ぼけているからかなあ。
2007年05月06日(日) No.145 (オーディオ)

同じものばっかり


ちょっと時間があったので、くり抜きバッフル作成。
表面は、18mm厚パイン集成材。2層目からは15mm厚ラワン合板4枚重ね。

またまた、同じようなモノを作っています。

これは、JA-0506mk2用に作成。

今使用しているJA-0506のバッフルも元はmk2用に作成したものですが、ケーブルはずすだけで、即音の違いを聴き比べができるようにとの考えからです。

JA-0506とmk2は同じ構造でも出てくる音の傾向が違います。

でも、工作はいつもやっていないとヘボになります。今回も手順が悪くてどじばっかりでした。

見事に板の色が左右で違う(むー。

理由は簡単です。板を切った時に横幅で左右別々のバッフルにしてしまったからです。

ちゃんと縦方向から同じ側で2枚取ればよいものを・・・。

作っている時や、ヤスリをかけて磨いていると分からないものが、色塗ると途端に分かります。

毎回色塗りで失敗の繰り返し。馬鹿です!
2007年05月05日(土) No.144 (オーディオ)

不評


H:「どう?」
嫁:「嫌い!」
H:「どうして?」
嫁:「前の方が良かった。だってこんな冷たい音は聴いていて嫌だもの」
嫁:「こんな声で歌っていないでしょ。この人!」
H:「定位も、音場も、音の切れも良くなっているんだけどなあ」
嫁:「あのね、歌は音で聴くものじゃなくて声で聴くの。血が通っていない音聴いてどこがよいの」
嫁:「これじゃ、T3の敵役ロボットが歌っている感じよ。ほら一皮剥げばロボット!」
H:「確かに、まだ冷たい音だけど、だいぶ最初よりは良くなっているんだけどなあ」
嫁:「前のスピーカーの方が良かったのよねー。優しかったもの」
H:「・・・・・・・・・・・・・・・」

ものすごく的確な指摘。何も反論できません。
よって、手始めに接続見直し!

ツィーターとスーパーツィーターの正相、逆送、位置、すべて見直し中!
と、格好良くいっても、どうやっても結局元の位置と接続に戻りました。

後はエージングしかないのでしょうか。それとも、ESユニットを手に入れて交換する・・・でもなあ、今更・・・

そうだ、キャンセルマグネット買ってEΣの磁力強化も有りだぁ!

なんて考えています。

ほんと、音はリアルになったんだけど嫁の指摘のとおり、ターミネーターのように血管が無いか透けた状態の音と感じる時あるもんなあ。
2007年05月03日(木) No.143 (オーディオ)