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ドリームの欠片
 ※書きかけて止まってしまったり、既にアップしたものに使う予定でやめたりした
ドリーム小説の欠片です。


その1 跡部景吾編(テニスの王子様)


それは、とある休日の部活ん時だった。

迷子の迷子のお嬢ちゃん

その日は正レギュラーのみの特別練習の日で、俺は朝から学校に行っていた。
自家用車で登校し、部室でさっさと着替えてテニスコートに向かう。

そうして後は部活にいそしむ……ハズだった。

しかし、どういう訳か知らねーが今日ばっかりはその限りじゃなかった。

俺がいつものようにさっさと部室で着替えて、テニスコートに行ったら
随分と騒がしかった。

一体何なんだ、と思ってコートの観覧席の方を見たら
正レギュラー達が集まって輪になって何やらワイワイガヤガヤやっている。

先に来てるくせに練習もしねぇで何やってんだ、あいつら。

俺は不審に思ってそいつらのトコへ降りていった。

「おい、テメーら。一体練習もしないで何やってんだ、ああ?」
「おお、来たで来たで。年中俺様キャンペーンが。」
「ホントだ、跡部が来た。」
「あ、部長。丁度良いところに。」

毎日顔を付き合わせてるレギュラー達が口々に言う。
何かムカつくことを抜かしたのが約一名いるようだが、そいつは後だ。

「で、このバカ騒ぎは何なんだ一体。」

俺が丁度近くに居た後輩の鳳に問いただした。
すると、鳳は困ったように輪の真ん中を指差した。

「あー、跡部ー。」

輪の真ん中には、いつもなら寝てばっかのジローの奴が居た。
しかもそれだけじゃねぇ。
どうも、膝の上に何か動くものを乗っけてるらしい。

「ジロー、珍しく起きてるかと思ったら何やってやがる。」
「見て見てー♪すっごくかわEでしょー☆」

言ってジローの奴はその動くものを抱き上げて俺の目の前に突きつけた。
次の瞬間、俺は思わずこう怒鳴っていた。

「何でんなモンがここに居るんだ、あ゛あっ?!」

俺の目の前に居たのは、よりによって小さなガキだった。
それも女の。



※一体いつ打ったのか判然としない跡部夢の書きかけ。
とりあえずメモ帳に思いついたのを打ち込んだだけで名前変換も仕込んでない。
結構打ち込んだので実はこの後もまだ続きがあるけど、
チビッ子ヒロインを書くのはいい加減にした方がいいと思ったのと
只でさえ私が書くと原作より2割り増し人が良くなってしまう跡部が
更に馬鹿になってしまいそうになったので早々に打つのをやめた。

でもせっかく打ったので途中まででもせめてここで。
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