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男性の“離婚遺伝子”発見? !  2008.9.2

asahi.comによると

スウェーデンの研究所が、
男性の“離婚遺伝子”を発見したとか。
結婚生活の成否に影響を与える遺伝子のようです。

で、女性は遺伝子の影響が見られなかったとのこと。

男性からも女性からも、
エーって納得できない声があがりそうですが。

恋の行方まで、遺伝子で決められちゃ、
ユメがなくなるよー

っておもうのは、わたしだけでしょうか。


以下asahi.com2008年9月2日(火)14:26 のとおり

男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍

 【ワシントン=増満浩志】男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子が、スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。

 この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。

 この遺伝子「AVPR1A」は、バソプレッシンというホルモンを脳内で受け止める物質をつくる。

 スウェーデンで成人約2000人について調べた結果、この遺伝子が「334」という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。女性は遺伝子型の影響がみられなかった。