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ashahi.comで見つけた記事 夫の定年退職、妻の7割「不安感じる」 NPO調査 2007年07月03日10時40分 夫が定年退職を迎えた時、150人の妻たちはどう思ったのか。 複数回答で109人が「心よりおつかれさまと言ってあげたい」 99人は「もろもろの不安を感じる」。 この「もろもろ不安を感じる」中身が、夫たちを傷つけるらしい。 「刺激が強すぎる」として冊子には掲載しなかった自由回答欄の意見は、 夫在宅ストレス症候群になりそう 朝8時から夕方6時までは別行動したい 時間を持て余し、妻の行動に口出しするのが目に見えている。 つかず離れずが理想 一度くらいは思ったことがあることばかりなんだけど。 どんな言葉を予想していたのでしょうか。 以下記事のとおり 神戸市のNPO法人が、団塊世代の夫を持つ妻約150人の「本音」をアンケートした。結果はA4判、16ページの冊子にまとめられたが、表紙にはこう書かれている。「心の準備と覚悟をしてご覧ください」 NPO法人「しゃらく」が、「リタイア後の男性の生きがいを見つけるためには、妻の視点が大切」と兵庫県内全域で調査した。 「もろもろの不安」の内訳は複数回答で、「夫がどうやって毎日を過ごすのだろう」(53%)が最多。次いで「経済的なこと」(45%)、「自分の自由な時間が奪われる」(40%)、「夫の世話をする時間が増える」(36%)と続いた。 「退職後の夫に望むこと」は、「ある程度の年齢まで働いて」がトップ。「料理ができるようになって」「家事を手伝って」などの注文も目立った。 自由回答欄には、夫在宅ストレス症候群になりそう▽朝8時から夕方6時までは別行動したい▽時間を持て余し、妻の行動に口出しするのが目に見えている。つかず離れずが理想――などの意見が並んだが、「刺激が強すぎる」として冊子には掲載しなかった。 冊子をまとめた森田正純さん(63)は4年前、医薬品会社を定年退職した。「アンケート結果には正直驚いた。夫たちには自分なりの生き方を見つけてほしい」と話す。 |